節約

ドケチ主婦の小さな節約術7選~超簡単・気軽に始められてオススメです~

どうもこんにちは、ユーリです。

今回は、

もっと出費を減らしたいけど、面倒なのは嫌だなぁ…。気軽にできる節約方法はないかな?

とお悩みの方に向けて、

誰でも気軽にできる、超簡単な節約術

をご紹介します!

今すぐにでもできる身近な方法ばかりですので、是非お読みください♪

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今すぐできる!小さな節約術7選

今すぐにでも気軽にできる節約方法の一覧は、以下の通りです。

  1. 水筒を持ち歩く
  2. お弁当をつくる
  3. コンビニに寄らない
  4. 袋類を取っておく
  5. 調味料は最後まで使い切る
  6. 冷蔵庫を定期的に空にする
  7. 電気料金が安い時間帯に家事をする

それでは、一つずつご説明していきます!

小さな節約①水筒を持ち歩く

「喉が渇いたな…」という時、自販機やコンビニで飲み物を買っていませんか?

一日あたりでは100円程度と大して高くはないですが、毎日ともなれば月に3,000円前後の出費です

ですが、これをマイボトルに変更すればどうでしょう?浮いたお金でランチ2回くらいはいけますよね(笑)

ちなみに、手軽に済ませたいわたしは、洗いやすい使用済みペットボトルに浄水器を通した水道水を入れてます(^_^;)

小さな節約②お弁当をつくる

昼休憩、なにを食べていますか?

わたしはランチの約束があったり出張でない限り、絶対に手作り弁当です。

コンビニで買えば500円、外食すれば1,000円程度かかりますが、手作り弁当なら残り物や冷凍食品を活用して100円以内に抑えられます。

ざっくり、月に10,000円くらい浮きますよね。

さらに料理をする機会も少なからず増えるので、料理の腕も上がって一石二鳥です。

小さな節約③コンビニに寄らない

出勤前や帰宅途中、コンビニに寄ってコーヒーやお菓子、お酒などを買う習慣が付いていませんか?

こういった習慣があると、つい買う予定のなかったものまで買ってしまう危険性があります。

けど、毎朝のコーヒーや疲れた時のお菓子を辞めるのはストレスたまる・・

という方は、自宅でコーヒーを入れたり割安なスーパーで手に入れるのをオススメします!

小さな節約④袋類を取っておく

お菓子や食パンの袋、何かでもらった袋など…ふつうなら捨てる袋はたくさんあると思いますが、わたしはこれをゴミ袋として再利用します

今まではスーパーやコンビニのレジ袋を使っていましたが、レジ袋有料化に伴い、捨てていた袋類で代用しています。

もちろん100均で購入することも可能ですが、少額とはいえゴミを捨てるためにお金を使うのはもったいないです(笑)

小さな節約⑤調味料は最後まで使い切る

マヨネーズやケチャップといった、チューブタイプの調味料は最後に少し残ってしまい、使いきれないこともあると思います。

この”少し残っているけれど出せない・・!!”程度の量でも、最後はハサミで切って壁面についているものまでぬぐい取ります(笑)

卑しいと感じる人もいると思いますが、自宅で使うだけなので問題ありません(笑)

小さな節約⑥冷蔵庫を定期的に空にする

冷蔵庫に残ってる野菜を腐らせてしまった・・
まだ卵があるのに買ってしまった・・

という経験が、誰にでもあると思います。

そこで私はこれらを防ぐために、毎週金曜日は冷蔵庫の中を一掃して空にする日と決めて、中途半端に残ってしまった食材や、あと一歩のところで使いきれそうな調味料を組み合わせて調理します。

もちろん、いつでもレシピが浮かぶほどレパートリーは広くないので、ネットでレシピを検索していますが(;^ω^)

小さな節約⑦電気料金が安い時間帯に家事をする

生活していれば必ずかかる電気代。毎月かかるからこそ節約したいところですが、我慢しすぎると快適に過ごせません。

そこで、使用する時間帯を変えてみてはいかがでしょうか

電気代が安くなる夜間割引の適用時間帯は23時から翌7時の8時間が一般的です。電力会社によりますが、夜間割引適用時間帯はその他の時間の3割程度で済むことが多いです。

仕事柄朝早く夜遅い人は、必然的に電気料金でいう”深夜時間帯”に家事をすることになると思いますが、そうでない方もあえて”深夜時間帯”に家事をすることをオススメします!

ユーリ
ユーリ
でも、昼間の方が時間の融通が利くし・・

という方もいらっしゃると思います。そんな時は、例えば

洗濯物や朝食づくりは早起きして洗濯物片付ける
夕飯後にかける食洗機は23時からの設定にする
お掃除ロボットは深夜時間帯に動かす(寝室以外)

といった工夫をするのはいかがでしょうか?

特に、早起きすれば朝活にも繋がって一石二鳥です(^^♪

小さな節約導入で月いくら浮く?

ここまで7つの小さな節約方法をご紹介してきましたが、これらを全て実践すれば、毎月いくらの節約になるかを計算してみました。

正直かなりざっくりな金額にはなってしまいますが・・・数字で分かった方が少しでもモチベーションが上がるので、参考程度に見ておいていただければと思います。

<実践したときの節約金額>

節約方法 浮く金額/月(一人当たり)
水筒を持ち歩く 3,000円
お弁当を作る 10,000円
コンビニに寄らない 3,000円
袋類を取っておく 50円
調味料は最後まで使い切る 10円
冷蔵庫を定期的に空にする 1,000円
電気料金が安い時間帯に家事をする 1,000
合計 18,060

全て生活に取り入れた上でスムーズにいったときの計算にはなりますが、小さな積み重ねで2万円弱のお金が浮くと思えばすごいですよね!

ただ、ストレスなく自分ができる範囲で行うことが何より大切です。ご紹介した中で、できそうなものがあれば是非生活に取り入れてみてください(^^)/

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さいごに

いかがでしたか?

よく言われる「保険の見直し」「スマホキャリアの乗り換え」といった節約術は少々手続きが面倒ですが、ここでご紹介した節約術は今すぐにでも気軽にできるものばかりです。

それぞれの節約効果は高くはないかもしれませんが、全て長く続けていけば大きな節約に繋がります。

この記事を読んで、日々の生活に導入していただければ幸いです(^^♪

ABOUT ME
yuuuuri.o
美容と健康が大好きなOL5年目の27歳。趣味は旅行・ヨガ・食べることetc・・ブログではヨガや実食レビュー、健康ネタをメインに書いていきます(^^)/