出産・育児

【産院】オススメの選び方!失敗談を踏まえて選ぶポイントをお伝えします

どうもこんにちは、ユーリです。

今回は、

妊婦検診を受けたり出産する病院って何を基準に選べば良いんだろう??

とお悩みの方に向けた記事となっています。

  • 産院を選ぶ基準がわからない
  • 産院を決めつつあるけれど、本当にここで良いのか不安

という方は是非お読みください!!

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産院の基本情報

産院とは!?種類別・病院の特徴

Wikipediaによると、「産院」とは「病院・診療所の産科」「助産院」を指します。

そして一言で「産院」といっても、規模や設備などの違いで以下4種類に分類されます。

<産院の種類>

大学/公立病院 最新医療設備が整いスタッフも豊富。産科以外の診療科も充実しているため、リスクの高い出産(合併症・双子妊娠・高齢出産など)でも安心感がある。診察時と分娩時の医師が異なることも。
個人産院 家庭的な雰囲気の中シャワー・トイレ付の個室、食事が豪華など、施設ごとに特徴的なサービスがあるのが魅力。初診~分娩まで同じ医師が診ることが多い。院内で呼吸法や体操、母親教室など開いている施設も。ハイリスク出産でなければ、出産方法も選べる。
総合病院 複数の科が揃っているので、大学病院と同じようにリスクが予想されるお産に対応できて安心。ただ、医師が多いため妊婦検診のたびに担当医が変わることも。
助産院 助産師が介助する施設。ママが健康で妊娠中のトラブルがなく通常分娩で出産が予想できるのが大前提。医療行為ができないので、緊急時に備えて近くの産婦人科との連携がなされているかが確認ポイント。自宅出産にも対応してもらえるところもあるので、自分らしいお産にこだわりたい人向け。

何事もなく産める人は個人病院での検診・出産が一般的かと思います。

ハイリスクな妊婦さんや、いざという時の備えをしておきたい人は他の科も併設している総合病院や大学病院で、自分らしいお産をしたい人は助産院で出産することもあります。

まずは自分がどのような特徴のある産院を選びたいのかを大まかに考えてみると良いでしょう!

【産院選び】いつまでに決める?

産院をいつまでに決めるべきかですが、”妊娠12週~16週”頃には決めて予約を取っておきたいところです。

もちろん、早ければ早いほど予約が取りやすいので安心です。里帰り出産をするつもりはなく、初診~出産まで同じ産院に通う場合は初診時に予約を取るケースが多いです。

 

【産院選び】後悔した点とそこから学んだ選び方

【産院選び】実際に後悔した選び方

産院を選ぶとき、最初に選んだ病院を”失敗した”と感じました。何を基準に選んでそのように感じたのかを挙げていきます。

後悔した選び方
  • ”施設・設備の綺麗さ”で選ぶ
  • ”その地域で有名だから”という理由で選ぶ
  • 分娩費用を全く考えずに選ぶ
”施設・設備の綺麗さ”で選ぶ

私が選んだ産院は、有名であると同時に新しくて綺麗という評判も多くありました。

「せっかくなら清潔な方がいい!」と思ったわたしは、病院の綺麗さも魅力の一つとして選びましたが、結果的にはあまり重視すべき点ではありませんでした。

このご時世、古くて汚い病院の方が珍しいと思うので、特別綺麗でなくてもごく普通の清潔さが保たれていれば十分かなと思います

 

”その地域で有名だから”という理由で選ぶ

私が住んでいる地域ではかなり有名なことから、「産院と言えば〇〇クリニックでしょ!」と深く考えずに選びました。

有名なだけあって通っている人も多く、その分待ち時間がかなりありました。

対して診察室は一つで、先生も一人(曜日交代制)。

そのため先生もそれぞれの妊婦にかけられる時間が短いのか、話をじっくり聞いてくれる雰囲気ではありませんでした。

もちろん、有名で流行っている病院でも時間をかけてどんな相談でも真剣に聞いてくれる先生はいると思いますが、流れ作業のような感じで説明もなくエコーを取られることが多いのでは、と思います(実際わたしがそうでした)。

分娩費用を全く考えずに選ぶ

最初に選んだ産院は、分娩費用が高いことでも有名でしたが、”料理が美味しい””内装がきれい”といったメリットも耳にしていたので、「出産の時くらい奮発しよう!」とあまり費用のことは考えずにいました。

ですが、分娩費用が高い産院では思わぬところでさらにお金を取られます。実際わたしは、「出産準備用テキスト代」として2,000円(他の産院では同等のものが無料で配布されました)、「4Dエコー記録用USBメモリ代」として3,000円取られ、腑に落ちませんでした(笑)

【産院選び】選ぶときのポイント

先ほどの「後悔する選び方」を元に考える、産院選びのポイントは次の通りです。

産院選びのポイント
  1. 実際に行ったことのある人(行っている人)から直接話を聞く
  2. ”どんな病院か”よりも”どんな先生か”を優先させる
  3. 通いやすい場所にあるかを確認する
実際に行ったことのある人(行っている人)から直接話を聞く

わたしが産院を選んだ時、同じ産院に通っていたことのある親しい人はいませんでした。

そのためネットでの情報を頼りに選びましたが、先ほど挙げた”後悔した点”は出てきませんでした。そのため、生の声は大切だな~と思います。

そして逆に、姉には選んで後悔した産院の話を全て吐露したため、姉はその産院を候補から外していました(笑)

”どんな病院か”よりも”どんな先生か”を優先させる

これは正直受診してみないと分からない部分はありますが、周りの人の口コミなどから極力情報収集しておくことをオススメします。

もちろん、相性などもあるので人から聞いて良いと思っても自分には合わなかったり、その逆となる可能性もあります。

ですが、自分に合わない先生だと不満や不信感を抱きながら診察を受けることになるので、優先しておくべき点です。

通いやすい場所にあるかを確認する

通常の妊婦検診でも妊娠後期は週に1回あり、それ以外でも何か異常があったときは診察を受けることになります。

そのため、車で通う場合は30分以内の場所にあるかを確認することをオススメします。

公共交通機関を利用する場合は、かかる時間だけでなく、乗り換え回数や駅からの距離といったアクセスのしやすさも考慮しましょう。

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さいごに

この記事では、妊婦検診や出産を手助けしてくれる産院を選ぶときのポイントを中心にご紹介してきました。

何となくで産院を選んで失敗してしまった私の経験も踏まえて書いていますので、是非参考にしてみてください!

この記事が、産院選びに悩んでいるプレママさんの役に立てば幸いです(^^)/

ABOUT ME
yuuuuri.o
美容と健康が大好きなOL5年目の27歳。趣味は旅行・ヨガ・食べることetc・・ブログではヨガや実食レビュー、健康ネタをメインに書いていきます(^^)/